ヒアルロン酸のすべて
TOP PAGE - ECM-E摂取による改善例 - ヒアルロン酸相談室 - 健康食品関連ワード辞典



 TOP PAGE 

 ヒアルロン酸とは? 

 ヒアルロン酸の歴史 

 ヒアルロン酸の構造と特性 

 体内における働き 

 ヒアルロン酸の用途と応用 

 低分子ヒアルロン酸ECM-E 

 
TOP PAGE > 健康食品関連ワード辞典 > コンドロイチン

健康食品関連ワード辞典 - コンドロイチン
おすすめコンテンツ
ECM-E摂取による改善例 - 低分子ヒアルロン酸ECM-Eを実際に摂取された方の体験談。
ヒアルロン酸相談室 - 低分子ヒアルロン酸摂取に興味のある方は何でもお気軽にご相談ください。

健康食品関連ワード辞典 - コンドロイチン
健康食品関連ワード辞典
コンドロイチンとは
コンドロイチンとは、ギリシャ語で「軟骨のもと」といわれるとおり、軟骨部分等に多く存在するムコ多糖類の一種で、ネバネバした物質です。正式には「コンドロイチン硫酸」といい、コラーゲンとともに体の細胞や組織・器官を結びつける結合組織を構成しています。タンパク質と結びついて皮膚・血管・軟骨・靭帯・関節・眼球・各臓器などに分布していますが、加齢とともに不足しがちな成分です。20歳を過ぎる頃からどんどん減っていき、60歳では半分になると言われています。コンドロイチンが減ると、体に悪影響を及ぼし、老化も進みます。特に、関節の軟骨に多く含まれていますので、この不足は関節の老化の原因にもなります。
なお、コンドロイチンの原料は、鮫の軟骨、牛・豚の軟骨、鶏のガラなどから精製されます。

コンドロイチンの働き
コンドロイチンは、軟骨の27%〜43%を占める重要な成分で、軟骨の保水力を高めて関節を柔軟に保つ役割があるほか、肌の真皮部分のコラーゲンの隙間に埋まる形で保水し、お肌の潤いを保つ役割があります。
また、コンドロイチンには、数種類のタンパク質と結びついて「血管新生」を抑える作用があります。「血管新生」とは元々ある血管から新しい血管が形成されることですが、コンドロイチンはこの血管新生を阻害することで関節痛に有効に働きます。「血管新生依存性疾患(慢性関節症リウマチや変型性関節症など)」は、発病から進行する時は血管新生を起こしますので、血管新生を抑えることができれば関節痛も抑えることができるということになります。この他にも、血管新生の盛んな固形ガンの増殖・転移の抑制、糖尿病性網膜症、血管新生緑内障など、血管新生が関わる各種症状を抑えることができるものとしてコンドロイチンに期待が寄せられています。

●美肌効果(皮膚の保水力や弾力性を増す)
●関節通・神経痛緩和
●骨粗鬆症予防(カルシウムの代謝にかかわって骨の成長を促す)
●目の角膜や水晶体の透明度維持、関節の円滑な動き、じん帯の維持
●動脈硬化・高血圧予防(血中のコレステロールや過酸化脂質の除去に働く)
●細胞増殖促進(精子の数をふやすと言われている)


関連サイト&書籍情報
@健康117(イイナ) - いつまでも健康で美しくありたい。それは、誰もが願う永遠のテーマ。 @健康117は、健康のこと、美容のこと、若返りのこと・・・等々、 あなたの“イキイキ・キレイ”のお役に立てる、美容と健康のポータルサイトです。
健康食品関連の書籍 - 健康食品関係で今最も売れている書籍をご紹介したWebサイトです。
コエンザイムQ10の書籍 - CoQ10(コエンザイムQ10)についての人気書籍情報です。
有機ゲルマニウムって何? - 「奇跡の健康食品」と言われる有機ゲルマニウムについての書籍紹介です。
アガリクスの本 - ガンを治すと言われているアガリクス。そのベストセラー書籍のご紹介です。





TOP PAGE - ECM-E摂取による改善例 - ヒアルロン酸相談室 - 健康食品関連ワード辞典
Copyright(C)2007 ヒアルロン酸のすべて All Rights Reserved.