ヒアルロン酸のすべて
TOP PAGE - ECM-E摂取による改善例 - ヒアルロン酸相談室 - 健康食品関連ワード辞典



 TOP PAGE 

 ヒアルロン酸とは? 

 ヒアルロン酸の歴史 

 ヒアルロン酸の構造と特性 

 体内における働き 

 ヒアルロン酸の用途と応用 

 低分子ヒアルロン酸ECM-E 

 
TOP PAGE > 健康食品関連ワード辞典 > どくだみ

健康食品関連ワード辞典 - どくだみ
おすすめコンテンツ
ECM-E摂取による改善例 - 低分子ヒアルロン酸ECM-Eを実際に摂取された方の体験談。
ヒアルロン酸相談室 - 低分子ヒアルロン酸摂取に興味のある方は何でもお気軽にご相談ください。

健康食品関連ワード辞典 - どくだみ
健康食品関連ワード辞典
どくだみとは
どくだみは東アジア一帯に分布するドクダミ科の多年草で別名を「十薬(思薬)」ともいいます。民間薬としては1000年近い歴史を持つドクダミですが、江戸時代以前の本名はシブキ。その語源をたどってみれば、一度根をおろすと根絶できないほど“しぶとい草”という意味から命名されたようです。そのしぶとさの決定的な理由は、地下の根茎で繁殖していくというドクダミの特性にあります。
ドクダミは“ドクダメ”が変化したもので、詳しくは“毒を矯める=矯正する”が語源となっています。当時、ドクダミは吹き出物や切り傷などの外用薬として使われるのが一般的で、化膿したおできの膿の吸い出しなどにも効果てきめんだったことから、毒を矯める→ドクダメ→ドクダミと変化していったようです。
ドクダミは全国に分布し、他にもその土地ごとにさまざまな呼び名があります。たとえばドクナベ、ホトケグサ、ニュウドウグサ、イヌノヘドグサ…などなど。通称がいくつもできるほど、ドクダミは全国各地で愛用され続けてきたのです。

どくだみの成分と効能
「どくだみは三毒を消す」という言葉がありますが、三毒とは生まれながらの毒(先天性の毒)、いろいろな病毒から受けた毒(後天性の毒)、そして、食べ物からの毒(食毒)の三つを指します。“三毒を消す”とは即ち、万病に効くどくだみの優れた効果をあらわしています。どくだみの用法の中で最も古くから知られているものは、切り傷などに塗り薬として使用する外用法ですが、どくだみの煎じ汁を内服すると多くの病気を治すことが知られています。
葉や茎には、デカノイルアセトアルデヒド・メチルノルニケトン・ラウリック酸フラボン系クエルシトリンが含まれ、花穂や果穂にはイソクエルシトリンという物質や、ミネラル(おもにカリウム塩)が含まれています。
デカノイルアセトアルデヒドには、抗菌作用・殺菌作用があり、また、クエルシトリンには利尿・緩下(便を緩くする)作用があります。それによって体内の新陳代謝を高め、人間がもっている解毒作用を強め、毛細血管を強化し、さらに血圧を安定化させることで体質を改善し、病気に対する抵抗性を高めてくれるのです。カリウム塩は、神経細胞や筋肉組織を活性化する働きがあり、体内の水分を正常に保ち、利尿作用、快便作用、皮膚表面の汗腺の調節に効果があり、自律神経をコントロールする働きがあります。

●利尿・緩下作用
利尿(尿の出をよくすること)と緩下(便をやわらかくすること)作用によって、老廃物の排出を促す解毒の働きを強めてくれます。腸の動きを助けて、便秘の解消にも役立ち、新陳代謝を促進させます。

●血圧調整、毛細血管の強化作用
血管の透過性を改善することで、毛細血管を丈夫にして血行をよくする効果があります。血のめぐりがよくなり、どくだみに含まれるカリウム塩と共同して血圧を調整する働きもあります。

●消炎作用
胃壁のただれや傷をなおす消炎作用があり、ストレスやバランスの悪い食習慣などで弱ってしまった胃腸をなおしてくれます。


関連サイト&書籍情報
@健康117(イイナ) - いつまでも健康で美しくありたい。それは、誰もが願う永遠のテーマ。 @健康117は、健康のこと、美容のこと、若返りのこと・・・等々、 あなたの“イキイキ・キレイ”のお役に立てる、美容と健康のポータルサイトです。
健康食品関連の書籍 - 健康食品関係で今最も売れている書籍をご紹介したWebサイトです。
コエンザイムQ10の書籍 - CoQ10(コエンザイムQ10)についての人気書籍情報です。
有機ゲルマニウムって何? - 「奇跡の健康食品」と言われる有機ゲルマニウムについての書籍紹介です。
アガリクスの本 - ガンを治すと言われているアガリクス。そのベストセラー書籍のご紹介です。





TOP PAGE - ECM-E摂取による改善例 - ヒアルロン酸相談室 - 健康食品関連ワード辞典
Copyright(C)2007 ヒアルロン酸のすべて All Rights Reserved.